
【袖ヶ浦】肩がつらいから肩を揉む。それでも良くならない理由
【袖ヶ浦】肩がつらいから肩を揉む。それでも良くならない理由
こんにちは😊
Training Team GROW代表の小林です。
肩がつらくなると、
皆さん最初に何をしますか?🤔
・肩を揉む
・湿布を貼る
・マッサージへ行く
・ストレッチをする
もちろん、その時は少し楽になりますよね😊
でも…
翌日にはまた肩がガチガチ。
そんな経験はありませんか?
今日は、
「なぜ肩を揉んでもまた肩こりが戻ってしまうのか」
その理由についてお話しします✨
実は肩が悪いとは限りません
肩が痛い。
肩が重い。
だから
「肩が原因だ。」
そう思うのは自然なことです😊
でも実は、
痛い場所=原因とは限りません。
これは肩こりだけでなく、
腰痛や膝痛でも同じことが言えます。
例えばこんなことがあります
肩が痛い原因が…
✔ 呼吸だった。
✔ 骨盤だった。
✔ 座り方だった。
✔ 肩甲骨だった。
✔ 肋骨だった。
実際には
こんなケースも少なくありません😊
原因① 呼吸が浅くなっている
皆さん、
今この瞬間の呼吸を意識したことはありますか?😊
実は呼吸が浅い人ほど、
肩こりになりやすい傾向があります。
なぜなら、
呼吸をする時に
本来働くはずの筋肉ではなく、
首や肩の筋肉が頑張ってしまうからです💦
つまり…
肩が毎日"呼吸の残業"をしている状態。
これでは疲れてしまいますよね😂
原因② 肋骨が動いていない
肩こりなのに肋骨?
そう思った方も多いと思います😊
実は呼吸をするとき、
一番大きく動くのは
肺ではなく肋骨です。
肋骨が硬くなると
胸が広がらず、
浅い呼吸になり、
肩や首に余計な力が入りやすくなります。
だから
肩を揉むだけでは
また元に戻ってしまうことがあるんです。
原因③ 肩甲骨が動いていない
デスクワーク。
スマホ。
運転。
家事。
現代人は
腕を前に出す時間がとても長くなっています📱
すると
肩甲骨がほとんど動かなくなります。
肩甲骨は
肩の土台。
この土台が動かないままでは、
肩だけ一生懸命頑張ることになります。
原因④ 骨盤が影響していることも
「肩こりなのに骨盤?」
意外ですよね😊
でも体は全部つながっています。
例えば
骨盤が後ろに倒れると
↓
背中が丸くなる
↓
頭が前へ出る
↓
肩や首に負担がかかる
つまり、
肩は結果であって、
始まりは骨盤だった。
そんなことも珍しくありません✨
原因⑤ 長時間同じ姿勢
「姿勢が悪いから肩こりになる。」
これは半分正解です😊
実は
良い姿勢でも動かなければ肩はこります。
一番負担が大きいのは
"同じ姿勢を続けること"
なんです。
だから
1時間に一度立つだけでも
肩への負担はかなり変わります✨
面白い雑学をひとつ😊
人の頭の重さは
約5〜6kgあると言われています。
これは
ボウリングの球くらいの重さ🎳
その頭が
5cm前に出るだけで
首や肩には
約2倍近い負担がかかるとも言われています😳
スマホを見る姿勢、
思い当たりませんか?😂
GROWが肩だけを揉まない理由
Training Team GROWでは
肩こりの方が来られても
最初から肩を揉むことはほとんどありません😊
まず確認するのは
✔ 呼吸
✔ 姿勢
✔ 骨盤
✔ 肩甲骨
✔ 体幹
✔ 動き方
です。
なぜなら、
原因が違えば
改善方法も変わるから。
肩だけを治そうとしても、
本当の原因が残っていたら
また同じことの繰り返しになってしまいます。
本当に大切なのは「原因」を見つけること
肩こりは
肩だけの問題ではありません。
体は一つにつながっています。
だから
一つの場所だけを見るのではなく、
体全体を見ていくことが
改善への近道になります😊
これが
Training Team GROWが
姿勢や呼吸、
ピラティスを大切にしている理由でもあります✨
最後にひとつ😊
肩がつらい時、
一番頑張っているのは
肩ではないのかもしれません。
本当は
呼吸だったり。
姿勢だったり。
骨盤だったり。
体が
「もう少し全体を見てほしいよ😊」
そうサインを送っているのかもしれません。
だから次に肩がつらくなった時は、
肩だけを見るのではなく、
「私の体は何を伝えようとしているんだろう?」
そんな視点を持ってみてください✨
体は必ず、
あなたにヒントを教えてくれています😊
袖ヶ浦で肩こりや体の不調を改善したい方へ
Training Team GROWでは、
肩だけを見るのではなく、
姿勢・呼吸・骨盤・体幹・動き方まで含めて原因を確認し、一人ひとりに合わせたサポートを行っています😊
「マッサージをしてもすぐ戻る…」
「肩こりだけじゃなく腰痛も気になる…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください✨
現在、体験トレーニング・カウンセリング受付中です😊

