こんにちは😊
Training Team GROW代表の小林です。
皆さんは普段、
自分の歩き方を意識したことはありますか?🚶
「歩くなんて毎日やってるし。」
「歩き方なんて気にしたことない。」
そう思う方がほとんどだと思います😊
でも実は…
歩幅が小さい人ほど疲れやすい傾向があるんです。
もちろん身長や脚の長さも関係しますが、
それ以上に大切なのは
"どう歩いているか"。
今日はその理由をお話しします✨
「歩幅が小さい=脚が短い」
そう思われることがあります。
でも実際は違います😊
歩幅を決めているのは、
脚の長さだけではなく、
✔ 股関節の動き
✔ お尻の筋力
✔ 姿勢
✔ 体幹
こうした体全体の動きなんです。
だから、
身長が低くても歩幅が大きい人もいれば、
身長が高くても歩幅が小さい人もいます。
歩く時、
本来は股関節が大きく動いています。
でも、
長時間座る生活や運動不足が続くと、
股関節はどんどん硬くなります。
すると…
足が前へ出しにくくなり、
自然と歩幅も小さくなります。
歩幅が小さくなると、
同じ距離を歩くために
歩数が増えます。
つまり、
余計なエネルギーを使うことになるんです。
歩く時の主役は、
前ももではありません。
お尻です🍑
お尻は体の中でも一番大きな筋肉。
この筋肉がしっかり働くことで、
楽に前へ進むことができます。
お尻がうまく使えないと、
前ももやふくらはぎばかり頑張る歩き方になります。
その結果、
「少し歩いただけなのに疲れる…。」
という状態になってしまうんです💦
猫背で歩いていると、
自然と目線は下がり、
体は前かがみになります。
この姿勢では、
股関節も動きにくくなり、
歩幅も小さくなります。
逆に、
背筋が伸びて、
目線が前を向いているだけで、
歩き方は大きく変わります😊
姿勢は見た目だけでなく、
歩きやすさにも影響しているんです。
ここで勘違いしてほしくないことがあります😊
「じゃあ今日から無理に大股で歩こう!」
これはおすすめしません。
股関節が動かないまま無理に歩幅を広げると、
腰や膝へ負担がかかってしまいます。
大切なのは、
自然と歩幅が広がる体を作ること。
そのためには、
姿勢を整え、
股関節を動かし、
お尻が使える体になることが必要です✨
実は、
歩幅が約5cm広がるだけでも、
歩く時に使う筋肉の量は増えると言われています👣
同じ30分歩いても、
歩幅や姿勢が変わるだけで、
運動効果は変わってくるんです。
「何分歩くか」だけでなく、
「どう歩くか」も大切なんですね😊
Training Team GROWでは、
歩き方も大切な評価ポイントの一つです。
歩き方を見るだけで、
✔ 股関節の硬さ
✔ お尻が使えているか
✔ 体幹の安定性
✔ 左右のバランス
などが分かることがあります😊
ただ筋トレをするのではなく、
まずは体の使い方を整えることから始めます。
すると、
「歩くのがラクになった。」
「旅行で疲れにくくなった。」
「階段が苦じゃなくなった。」
そんな変化につながるんです✨
歩くことは、
誰でも毎日行う動作です。
だからこそ、
歩き方が変わると、
毎日の体への負担も変わります😊
疲れにくくなる。
姿勢が良くなる。
お尻が使えるようになる。
代謝も上がりやすくなる。
たった一歩の積み重ねが、
未来の体を作っています。
今日からは、
歩く時間だけではなく、
「どんな歩き方をしているかな?」
そんなことも少し意識してみてください😊
きっと体は、
その小さな変化に応えてくれるはずです✨
姿勢・歩き方・股関節・体幹・呼吸まで確認しながら、
疲れにくく、動きやすい体づくりをサポートしています😊
✔ 最近疲れやすい
✔ 歩くと前ももばかり疲れる
✔ お尻を使えている感じがしない
✔ 健康的に体を変えたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください✨
現在、体験トレーニング・カウンセリング受付中です。
あなたの歩き方が変われば、毎日の生活もきっと変わります😊